1961年(昭和36年)に浜松市制50周年を記念して「浜松市民会館」として開館してから「浜ホール」「教育文化会館」として、
小中高校の文化発表会や市民文化活動の拠点として利用されてきた解体工事が終了したようです。


昭和50年頃の「浜松市民会館と浜松児童会館」のネガが出てきたのでスキャンしてみました。
市民会館前は、音楽コンサートはじめ小学校の音楽研究発表会で一度は訪れたことがあると思います。
ホール以外に、音楽の練習室やいろんな行事が開催できる部屋もあり、ジャンルを問わず親しまれていました。
児童会館は、プラネタリュウムや鉄道模型の展示もあり、子供たちの勉強や遊びの場所でした。

取壊しが決まる前の「はまホーですル」。

解体が進んで舞台奥が見えています。
2025/08/20撮影

解体工事終わったようで広い敷地になっています。
予定は美術館のようですが、小さなコンサートも開催される美術館になるといいですね。
2026/07/02撮影
(スタッフT.T)